当HPにようこそ
このホームページでは保険薬局に従事する皆様においては各種請求書の作成は非常に煩わしいものであり、作者本人においても日々の業務の中で同じ作業を毎日・毎月行うことは無駄な時間であることを感じていました。今までMicrosoft Exelで試行錯誤しながらシステムを検討してきましたが今後、大量のデータを管理することを考えると、このままではいろいろなところで無理が出てくるし、マクロを組むにしてもある程度の言語を知らないと思い通りのマクロが組めないことに行き詰まり、データベースソフトのFileMakerに移行することにしました。このソフトの利点は他のデータベースソフトに比べて扱いやすいこと、スクリプトを組む場合難しい言語を知らなくても組み立てられることです。実際今回のさまざまなシステムを作成するあたってこのソフトと出会っていなければこれらはできなかったと思います。私がいままで作成したシステムで皆様に提供できる4システムと、保険調剤支援システム事故・自賠・返戻についての3システムを公開します。現在FileMakerをお使いの方はダウンロードしてお使いいただければと思います。尚、そのほかに個人の趣味(帆船模型:VASA・VICTORY)も合わせて掲載しております。お楽しみください
尚 、本システムで発生したトラブルに関しては自己責任でお願いいたします。 【管理者】
TOPICS
労災・公務災害 事故自賠 レセプト返戻管理システムの登録が完了いたしました。※有料で提供させて頂いておりましたが、下記のブログにて無料でダウンロードできるように設定いたしました。ご利用ください
ブログのURL: http://vasa.blog59.fc2.com/
【現在作成中のシステム】
現在、保険調剤における在庫管理システムを考案・作成中です。棚位置表や棚卸し時の棚卸し表をExelで作成すると修正が大変で手間のかかる作業ですがFileMakerを使用することによってよりスピーディーに効率よく管理することが可能だと考えています。
こちらのシステムは完成して上記ブログにて公開しています。
現在、次期バージョンを現在考案中です。
【その他のシステム(FileMaker)】
dFilemaker Pro7〜9対応 OS:windows2000/XP/vista 各システムはZip形式で圧縮されています。画像をクリックしてファイルをダウンロードし、解凍してご使用ください。
【薬品在庫・管理システムを設計、作成手順を更新します。 】
薬局における在庫管理は、非常に重要ではあるけれど、レセコンのオプションで用意されているシステムでは実務で使用する場合なかなか思い通りのものがなく、他のメーカーに変更するといってもコストを考えると踏み切れない場合が多く、結局EXELやWORDを使って独自に在庫管理表をつくりそれを活用するケースが多いのではないでしょうか。私もその一人でEXELを勉強しマクロを使って少しでも自分が描いていたシステムを構築しようと努力する日々が続きました。ところがデーターが増えるにしたがってEXELで管理することに限界を感じてきました。薬品を検索するという行為ひとつとってもその行為自体が面倒で、また薬品に薬効の項目を取り入れたいといった場合マクロをいちいち組みなおしモジュールを組みなおして確認することが大変、なおかつある程度コンピュータ言語がわからないととてつもない時間を要します。そんな中同じ医療関係者の知り合いの方からデータベースソフトのFileMakerのことを聞き使いやすいから試してみたらと薦められました。最初EXELからこのソフトに移行することは大変抵抗があり、また1から勉強しなおすのはどのくらいかかるのだろうという不安がありましたが、実際やってみると予想に反して非常にわかりやすくマクロ=スクリプトはEXELよりも簡単でFileMakerが用意している文章をどのような手順で進めたいのか文章化するだけで組めてしまいます。(決してFileMakerの社員ではないのであしからず)Accessも考えましたが、EXEL同様言語がある程度わからないと作れません。ただソフトの値段が少々高いという難点はありますが、買って損はしないソフトだと思っています。これから薬品在庫・管理システムを作成するのですが、Ver1はすでに完成して現在12店舗で稼動しています。
棚卸し関係については導入前棚卸し後集計を完了するまでに店舗によっては1週間かかる場合もありました。しかしこのシステムを導入後は2〜3日で集計が完了していますし、棚位置表においては今までEXELでの編集時は見直し時間に非常に時間がかかり最初から作り直しなどというときもありました。しかしFileMakerでは薬品マスタをきちんと管理してさえおけばそんなことはなく、表作成もボタンをクリックするだけですぐにできてしまいます。JANコードについては必要な薬品のバーコードのみを抽出することが可能になります。以上述べてきたことはいいこと尽くめで本当にこんなことが可能なのかと疑ってしまいがちですが、今回バージョンアップを目的として再度検討する中で、その作成手順を公開することにしました。どれくらいの頻度で更新できるかわかりませんが、FileMakerを使用するに当たって参考にしていただければと思います。
上記バージョンはすでに完成しており、 ブログのURL: http://vasa.blog59.fc2.com/に掲載しています。
FileMakerを使用したことがあれば、使用できると思いますので参考にしていただき、また活用していただければと思います。
ただし誤使用についてはあくまで自己責任でお願いいたします
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